歯科・小児歯科・カイロプラクティック・心理療法・心療歯科|市川市の歯科

 
審美歯科の治療の流れ 
<メタルボンド冠の歯科技工>

@フレームの作製
 金属でフレームを作製します。
   フレーム

A色調の下地の作製
 金属色を消すために、色調の下地を作製します。
   色調の下地

Bセラミックの築盛
 セラミックを盛り、セラミック冠を作製します。
   セラミックの築盛

Cセラミック冠作製
 仕上げ・研磨をして、セラミック冠を完成させます。
   完成

<オールセラミッククラウンの歯科技工>

@フレームの作製
 ジルコニアやアルミナのフレームを作製します。
   フレーム

Aセラミックの築盛
 フレームの上にセラミックを盛り、セラミック冠を作製します。
   完成

<メタルボンドとオールセラミックの比較>

 オールセラミックは、メタルボンドよりも審美性に優れているのですが、以下の欠点を抱えています。
@オールセラミックは、メタルボンドと比べて強度が劣っています。そのため、ブリッジや奥歯
には、メタルボンドの方が向いています(ジルコニアならば、できないことはないですが・・・)。メタルボンドでも、歯と冠
の境がオールセラミックみたいに解らないようにするカラーレス加工がありますから、オールセラミックと同様に審美的
ですよ。
Aオールセラミックは、メタルボンドと比べて歯を削る量が多いです。メタルボンドの場合、多く削るのは見える部分だけ
で済みます。しかし、オールセラミックの場合、全周削らないと強度の関係で無理なのです。よって、神経が残っている
歯の場合、歯がしみるようになることがあります。

 
戻る