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医療相談を希望される患者様に!

 

 

よくある相談・クレーム
           

 

貴方は、どうして歯の治療を受けないのですか?
それには、いろいろな事情があるかと思います。しかし、病気を放置して良いわけはありません。思いきって相談してみては如何ですか?
岡永歯科の医療相談室は、貴方をお待ちしています。医療ソーシャルワーカー、心理カウンセラーが貴方のお話をお聞きします。相談は予約制で費用はかかりません。ただし、診察やセカンドオピニオンなどは致しません。

<よくある相談>
● 保険証が使えない?
● 治療費が払えない?
● 怖くて歯科治療費が受けられない?
● 歯や顎のトラブルで、「何でもない」と言われた?
● 足が不自由で歯科医院に通院できない?
● 認知症なので歯科治療を受けられない?
※治療費についてのよくある相談

● 保険証が使えない?

保険証が使えないケースとしては、次の2つが考えられます。
@転職、失業などで社会保険の被保険者資格を失った場合
その場合、自分で国民健康保険に切り替えないと無保険の状態になってしまいます。医療保険が使えなくなり、全額自己負担となります。
A国民健康保険の保険料を滞納した場合
その場合、督促状が届きます。
さらに滞納を続けると、保険証の有効期限が短くなってしまいます。
1年以上滞納を続けた場合、医療費を全額、自分で負担しなければならなくなります。
1年半以上滞納を続けると、保険の給付が一時差し止められます。
さらに滞納を続けると、財産差し押さえなどの処分を受けることがあります。
ですから、保険料は納めましょう。
※保険料を支払うことができない場合
そのような場合には相談できます。
多くの市町村で、期日通りに支払えない時に、役所の窓口で相談できるようになっています。生活保護の申請を含め、ともかく相談しまょう。

 

● 治療費が払えない?

長引く不況のせいで、「保険証は持っているのだけれども、治療費が払えない」と訴える患者様が増えています。最近、ワーキング・プアーと言われる生活保護予備軍のグループが社会問題となっています。そのような方に朗報なのが、無料・低額診療制度です。
無料・低額診療制度とは、社会福祉法第2条第3項および法人税施行規則第6条第4号の規定にもとづき、医療費の支払いが困難な方に医療費の減免を行なう制度です。この制度は、経済的な理由で医療機関にかかれない方が対象です。
例)
失業中、ホームレス、ネットカフェ難民、低所得者、、DV被害者、外国人他
現在の収入状況によって、無料と低額のどちらかが適応されます。
この制度の利用を希望される方は、無料・低額診療実施期間の相談室または担当窓口までお申し付けください。
岡永歯科も、無料・低額診療実施医療期間の指定を受けています。


 

● 怖くて歯科治療が受けられない?

岡永歯科が、心療歯科に取り組んでいる関係上、よく患者様から「歯の治療が怖くて、治療を受けることができない」と相談されることがあります。従来の歯科治療では、このような患者様に対してメンタル面を配慮することなく治療が行なわれてきました。そこで、心療歯科の出番です。
心療歯科では、そのような歯科治療恐怖症の患者様に対して、メンタル面のサポートをしながら歯科治療を行ないます。岡永歯科では、カウンセリングや自律訓練法などの心理療法をしたり、安定剤を投与したりして歯科治療を行なっています。通常は、これで歯科治療を受けることができます。
しかし、なかには恐怖心が極めて強く、意識下で歯を削ったり、手術をしたりできない患者様もいます。そのような患者様には、入院施設のある病院の歯科で、麻酔医による鎮静療法の下で歯科治療を受かることをお勧めします。点滴で鎮静剤を投与して、十分にリラ
ックスした状態で治療を受けることができます。岡永歯科では、東京歯科大学市川総合病院に紹介しています。
しかし、すべての治療を鎮静療法下で行なうわけにはいきません。歯型や噛み合わせを採ったり、冠や入れ歯を入れたりする時などは、意識下でなければ出来ないですから。


● 顎や口のトラブルで、「何でもない」と言われた?

心療歯科では、ストレスなどからくる口や顎のトラブルを扱っています。次のような症状がある方は、心療歯科を受診して相談することをお勧めします。

@むし歯でもないのに、なんだか歯が痛くて困っている。
A舌の先端や縁が痛く、口の中に違和感を覚える。
B顎がカクカク痛くて、口を開けると痛みが走る。
C口臭がとても気になって、他人としゃべれない。
心療歯科では、このような患者さんに対して歯科治療とともにカウンセリングなどの心のケアをすることで、治療が進められます。必要に応じて、安定剤などが投薬されることもあります。
岡永歯科は、心療歯科に積極的にに取り組んでいます。


● 足が不自由で歯科医院に通院できない?

 よく、患者様のご家族から「足が不自由で歩いて通えない」と相談を受けることがあります。
高齢になると、@脳出血、A大腿骨骨折、Bパーキンソン病、C心疾患、D認知症、E老化などで、通院が困難な患者様が少なくありません。そのような患者様を対象に、岡永歯科では、訪問診療を行なっています。
訪問診療の対象は、あくまでも簡単なむし歯治療、入れ歯の修理・調整、歯周病の治療・管理などです。本格的なむし歯治療や外科手術、入れ歯の新製などは、訪問診療で行なうよりは、全身管理ができる病院の歯科で行なった方が良いかと思います。
そのような場合、岡永歯科では、東京歯科大学市川総合病院などの医療機関を紹介しています。
岡永歯科は、もともとドライマウス(口腔乾燥症)の治療を行なってきた医療機関です。要介護の患者様の多くが、ドライマウスになっています。岡永歯科は、そのような患者様に訪問診療でお役に立てると思います。


● 認知症なので歯科治療が受けられないのですが?

歯がなくて食べる機能が低下している高齢者は、認知症になるリスクが高く、その進行も早いようです。そして、認知症の症状が進むと、コミュニケーション・スキルが次第に低下していき、治療を受けるのが困難になります。よって、認知症が進んで重くなる前に、出来るだけ歯科治療を受けておく事をお勧めします。
軽度認知症の段階では、会話能力は比較的保持されています。周囲の助けを借りると、すぐに会話の内容を組み立てることができます。この段階で、むし歯や歯周病、入れ歯などの歯科治療を出来るだけ済ませておくことをお勧めします。そして、治療後は、定期的に受診して、お口の健康を保つケアを続けると良いでしょう。
認知症が進み、中等度認知症、高度認知症になると、治療は難しくなります。中等度認知症では、応急処置のみの対応となります。高度認知症では、治療は困難です。



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