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レーザー

 レーザー


 当院で使っている高出力半導体レーザーは、もともと外科手術用のレーザーメスとして開発されました。その為、当院でも、口腔外科の各種小手術に用い、成果を上げています。


レーザーメス術前

レーザーメス術中

レーザーメス
術直後

レーザーメス
10日後

鋼刃メス術前

鋼刃メス術前

鋼刃メス術直後

鋼刃メス10日後



 しかし、私は、口腔外科の専門医ではないので、メスとしてレーザーを使う頻度は多くありません。しかし、レーザーは、私にとって、毎日の歯科治療に欠かせない存在になっています。
 そこで、私の行っているレーザー治療を参考の為に載せておきます。

<引用文献>
「オサダライトサージ3000を使った患者さんに優しい歯科治療」(岡永覚) ZOOM UP 110号

 

  高出力半導体レーザーであるライトサージは、応用範囲が広く、単なるレーザーメスではありません。虫歯や歯周病(歯槽膿漏)の治療やレーザー針治療などにも用いられます。
 例えば、ジアグノグリーンという薬剤を使えば、虫歯の悪いところを選択的に染め出して除去し、詰め物をすることができます。歯を削っている時に神経のところまで達していても、神経が侵されていない場合は、レーザーを併用することで神経を抜かなくて済む場合もあります。

1)レーザーは、神経まで侵されている深い虫歯の治療に成果をあげています。 レーザーの先端を根の奥まで挿入し、根の中を消毒します。神経が腐り、根の先に膿が溜まっていた症例ですが、レーザーを併用することにより歯を抜かないで済みました。


術前

術後

術後21日

2)歯周病の治療にも、レーザーは有効です。歯石を除去する時にポケット内を消毒したり、歯周病の手術に使い、成果をあげています。


3)ペインクリニックの分野でも、レーザーは有効です。歯痛、顎関節症、アフタ性口内炎などのレーザー針治療に用いられます。特に、私のところは顎関節症の患者さんが多く、顎の痛い箇所にレーザーを照射して痛みを軽減させています。アフタ性口内炎に直接レーザーを照射する治療も効果があります。

 

 
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