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歯科金属アレルギー

歯科金属アレルギーの症状

患者様の質問

歯科金属疹(歯科用金属由来)

 

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 歯科金属疹の症状

 

@   皮膚に扁平に隆起した小さい丘疹がみられます。両側の手足の屈側面に発症することが多く、かゆみが強いのが特徴です。

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A お口の中に扁平苔癬がみられます。乳白色の光沢ある線条とその周囲の炎症性の発赤が特徴です。
<網目状の白色>

<偽膜による白色>

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 口腔扁平苔癬の特徴

頬の粘膜に発症することが最も多いが、舌、歯肉、口蓋、口唇にも認められることもあります。

多発性で、頬粘膜では左右両側性のことが多いです。

病変部には、白い網状あるいは線状模様の白色角化部とその周辺に発赤した粘膜びらんが確認できることが多いです。


治療は、原因金属を除去するのが鉄則です。多くの場合、この反応は一過性で、原因となる金属を除去すれば症状はなくなります。
しかし、それだけでは治癒率が50%程度であると言われています。このような場合、慢性感染病巣の関与が疑われ、歯科や耳鼻科などで感染病巣の有無を調べる必要があります。そして、感染病巣がある場合には、その治療を受けましょう。
しかし、これらの治療を行なっても、アレルギー症状が完全に消退するまでに数ヶ月以上かかることも多く、早期にアレルギー症状を消退させる意味でカイロ・整体療法は有効です。そこで、当院では、希望する患者様にカイロ・整体療法を併用しています。



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