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介護予防・訪問歯科診療

 

患者様の質問
  ドライマウス(口腔乾燥症)の治療とケア
 
 
  訪問歯科診療の患者様の多くが、ドライマウス(口腔乾燥症)になっていると考えて良いでしょう。ドライマウス(口腔乾燥症)になると、お口の中が汚れがちになり、むし歯が増えたり、歯周病が悪化したりするようになります。また、それだけでなく、誤嚥性の肺炎のリスクも高くなります。
  歯の汚れ
  舌の汚れ
 
● ドライマウス(口腔乾燥症)の治療
 
  老人性あるいは脳血管性ドライマウス(口腔乾燥症)では、漢方薬やアズノールなどの外用薬、フロリードゲルなどのカンジダ症治療薬が用いられます。
 
● ドライマウス(口腔乾燥症)のケア


 主なドライマウス(口腔乾燥症)の治療とホームケアを紹介しますので、参考にして
下さい。


<人工唾液>
 唾液が出ない場合には、人工唾液を使用します。

                   
                      サリベート

<唾液潤滑剤>
唾液が少ない場合には、保湿液、保湿ジェルなどの唾液潤滑剤を使います。
                  
                  バイオエクストラジェル

<唾液腺のマッサージ> 
 唾液が少ない場合には、耳下腺、顎下腺などの唾液腺のマッサージを行ないます。


指や手で耳下腺部を軽くマッサージ


指や手で顎下腺部を軽くマッサージ

<シュガーレスガム>
 唾液が少ない場合には、食後にシュガーレスガムを噛み、唾液の分泌を促します。

 

キシリトール入りガム

 
 
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