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矯正歯科治療

 

患者様の質問 セルフチェック

    矯正歯科治療の流れと治療費                             

 治療を受ける前に/治療の流れと治療費/いろいろな矯正装置/安い自費の秘密/顎関節症

  最近、「歯並びを治したい」と相談する患者様が増えています。岡永歯科では、顎関節症や歯ぎしりの患者様が多いということもあり、歯に装置を固定して矯正する方法を採っていません。取り外しができる矯正装置を使用しています。そして、ほとんどのケースが、この方法でも治っています。

現在、岡永歯科で行っている歯科矯正は、次のような特徴を持っています。

1)食事が制限されない・・・

矯正装置を取り外しできるので、何でも食べられます。

2)虫歯や歯周病になりにくい・・・

矯正装置を取り外しできるので、歯磨きが容易で虫歯や歯周病になりにくいです。

3)歯ぎしりも大丈夫・・・

歯ぎしりの患者様に対しては、歯ぎしり治療用のマウスピースを兼ねた装置を使用できるので、心配はいりません。

4)歯を抜かない・・・

できるだけ歯を抜かないようにしています。

5)見えない矯正装置の使用も可能・・・

クリアアライナーを使用することによって、矯正装置を入れていることに気がつかれずに治療ができます。

6)矯正専門の歯科技工士が作製・・・

矯正専門の歯科技工士が装置の作製を担当しているので、精度の高い装置の作製が可能です。 しかし、治療には、患者様の協力が不可欠です。矯正装置が取り外しできるので、患者様が装置を使ってくれないと治りません。


歯科矯正治療の流れ
  @ 診断
  A
 矯正(矯正装置による治療)
  B 保定(保定装置による治療)

 

● 検査・診断(100,000円)


 レントゲン写真や歯型模型など資料を集め、歯列矯正に必要な診断を行います。その結果によって、どのような矯正装置を使って治療するかが決まります。

 



上顎前突   過蓋咬合

 

● 矯正装置の作製[1装置につき65,00095,000]

  診断結果に基づいて矯正装置を作製します。歯型を採り、矯正専門の歯科技工士に作製を依頼します(約1週間でできます)。

@ 床矯正装置[1装置につき65,00095,000]   

矯正装置の一例

上顎用の矯正装置です。歯列を広げ、歯並びを治す際に使用します。ただし、個々の患者様の状況によって、同じ種類の矯正装置であっても装置の細部が異なることがあります)。

※調整料[1,000]・経過観察料(3ヶ月ごとに2,500)
  矯正の治療は、装置を入れて終わりではありません。定期的に経過を診て、矯正装置を調整管理する必要があります。そのため、定期的に 来院する必要があります。その際、調整料、経過観察料がかかります。

A クリアアライナーの作製[初回は約40,000円、次回以降約30,000]


クリアアライナーは、コンピューターを使用して歯の動きを予測して製作される正確な矯正装置です(数回ほど、作製します)。目立たない矯正装置なので、「人に気づかれずに矯正できる」と評判です。

また、歯並びを治しながら、ホワイトニングや予防歯科処置(3DS、フッ素塗布)をすることができます(仔細はここをクリック!)。

クリアアライナー


● 保定装置の作製(約100,000円)

 歯並びが良くなってきたら、後戻りしないように保定の装置を入れます。歯型を採り、矯正専門の歯科技工士に作製を依頼します(約1週間でできます)。

保定装置の一種(T.P.)

 


 自費治療