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岡永歯科の安さの秘密    

 

     


何故、岡永歯科の自費診療は安い?

 

 

 

 

 

よく、「何故、自費の治療費が安いのですか?」と聞かれます。そんな時、私は逆に「何故、自費の治療費が高くなるのですか?」と聞き返すことにしています。
@    メタルボンドポーセレン冠の場合

治療費の相場は8万円から10万円くらいでしょうか。大都市部の審美歯科専門医では20万円くらいのところもあるようです。しかし、歯科医院が歯科技工所に支払う歯科技工料の相場は1万円から2万円程度です。
注)岡永歯科のメタルボンドポーセレン冠
大手の歯科技工所(成田デンタル)などに発注して審美歯科専門の歯科技工士に作ってもらっているので、質的には他の歯科医院に負けていないと思います。もちろん、国産です。

A    歯科矯正の場合

治療費の相場は50万円くらいでしょうか。大都市部の矯正歯科専門医では100万円くらいのところもあるようです。しかし、歯科医院が歯科技工士に支払う歯科技工料の相場は一装置につき1万5千円から6万円くらいです。上下2種類の歯科矯正装置を使うようなケースですと、歯科技工料は10万円程度になります。
注)岡永歯科の歯科矯正装置
大手の歯科技工所(成田デンタル)に発注して矯正歯科専門の歯科技工士に作ってもらっているので、質的には他の歯科医院に負けていないと思います。もちろん、国産です。

意外と歯科技工料が安いことに驚かれる方も多いかと思います。残りの大部分が歯科医院の取り分です。そうなると、「岡永歯科が安かろう悪かろうの手抜き治療をしているか?」、「他の歯科医院がぼろ儲けをしているか?」のいずれかに違いないと疑いの念を持たれるのは、当然のことだと思います。

 それでは、何故、他の歯科医院と比べて自費の治療費が安くできるのでしょうか。それには、以下のような理由があります。

@    立地条件

岡永歯科は市川市の住宅街にあります。自宅の隣に昭和63年に建てた木造平屋の歯科医院です(自己所有、ローンなし)。新しい歯科医院ではないので、近ごろ流行のサロンのような患者様のスペースが個室対応になっている歯科医院ではありません。また、駅前やショッピングモールなど立地が良いテナント開業ではありません(ただし、テナント料なし)。その分、患者様にはご迷惑をお掛けしますが、無駄な経費が抑えられます。

A    設備投資

岡永歯科では、患者様のニーズに沿った無駄のない設備投資を心がけています。例えば、インプラント(人工歯根)の治療にはCTが必要です。しかし、インプラント専門の医療機関ならば症例数が多いので容易に回収できるかもしれませんが、岡永歯科のような一般の歯科医院ではその回収が困難となります。インプラントのために、他の患者様も高額な自費診療で診なければならなくなります。そのため、岡永歯科では、CTの撮影を提携の専門クリニックに依頼しています。

B    患者様のニーズに即した合理的なサービス

岡永歯科では、患者様のニーズに即した合理的な医療サービスの提供に努めています。例えば、同じメタルボンドポーセレン冠でも、価格帯により関心がある患者様と審美性により関心がある患者様とがいらっしゃいます。その為、ホワイトクラウンという低価格帯のメタルボンドの他、審美性を重視したカラーレスポーセレンやオールセラミックスをご用意しております。

C    明朗な会計

岡永歯科では、患者様のご理解とご協力のもとに会計の明朗化に取り組み、治療費の未収を減らすことで、治療費を抑えています。治療が始まっても治療費を支払ってくれない患者様が一人でもいると、歯科医院の収支が悪化して治療費を値上げしなければならなくなり、結果的に他の患者様のご迷惑となります。よって、岡永歯科では「治療と治療費の説明」の後、「患者様の同意と治療費の入金」を確認してから自費の治療を始めるようにしています。

そして、そのような岡永歯科の姿勢が患者様に支持され、多くの患者様が審美歯科の治療を受けるようになりました。そのため、歯科技工の発注が多く、歯科技工所との間に信頼関係があります。だから、歯科技工士も頑張ってくれます。
 最近、安い海外の歯科技工所に外注する歯科医院がありますが、そのようなことをすると治療の質が低下します。安ければ、何でも良いのですか。岡永歯科では、治療の質の確保を最優先に考えています。すべての歯科技工物が国産です。

以上のように経営努力をして、質の高い自費診療をエコノミー価格で実現しているのです。

 

   
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