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インプラント

 

 

 

治療を受ける前に/長所と短所/偶発症/耐久年数/治療の流れ/治療費/よくある質問

 


                                               <患者様の質問
インプラント治療QA

Q:インプラント治療に年齢の制限はありますか?

 

Q:以前の自分の歯と同じようにかむことは可能でしょうか?

A:最低年齢16歳で、これ以下の年齢ではあごの成長が続いているので出来ません。医学的・解剖学的に条件が整っていれば、誰でもインプラント治療を受けることができます。年齢に上限はありません(ただし、高齢者の場合、状況によっては無理なこともあります)。

 

A:インプラントは、本体があごの骨の中にしっかりと固定されていて、丈夫な土台となっています。りんご、たくあん、せんべい、あわびのお造り、スルメなどほとんどのものはしっかりと噛めます。しかし、天然歯の時ような歯根膜といわれるショックアブソーバ(緩衝装置)がないので、全く同じ感覚ではありません。最初のうちは、あご全体に力がかかりすぎる感じがしますが、すぐに馴れてきます。

 

 

 

Q:インプラントは誰でもしてもらえますか?

 

Q:治療の成功率はどのくらいでしょうか?

A:治療後の手入れが重要です。ですから、手入れがルーズで歯槽膿漏にかかっている患者さん、定期検診を守らない患者さんには行うことはできません。
また、身体が健康でない場合、インプラントはできないこともありますので、歯科医師と充分に話し合うことです。(糖尿病や骨粗鬆症の患者様はインプラント治療ができないわけではありません。きちんとコントロールされていれば治療は可能です)。
また、喫煙患者では失敗する例が多いですから、禁煙してから治療を受けるべきです。

 

A:成功率を分析するために複数の病院で、1003人の患者さんに、計2359本のインプラントを入れ、8年間にわたって追跡調査をした文献報告では、90%以上が全く何の問題もなく機能し続けております。

 

 

 

Q:歯槽膿漏で、顎堤が低くなっているからインプラントはできないと聞きましたがどうでしょうか?

 

Q:インプラントを入れる治療は痛いですか?

A:歯周病などで骨が痩せていても、特殊治療を施せばインプラント治療が可能な場合があります。しかし歯槽膿漏がある口の中は感染しやすいので、残っている歯の歯槽膿漏が完治していなければ治療出来ません。歯科医師と相談し、十分な診断・治療をおこない、上手なブラッシングを身に付け習慣にすることが重要です。

 

A:インプラントを入れる場所に局所麻酔をしますので、ほとんど痛みは感じません。また、患者様のご不安を軽減する目的で静脈内鎮静法を用いて半分寝た状態で処置を行うことも出来ます。処置後は患者様のご希望により落ち着くまで入院することも可能です。
治療後には、痛み止めを処方いたしますが、実際はあまり痛みを感じないで、飲まない人がほとんどです。

 

 

 

Q:術後は腫れませんか?

 

Q:インプラントを長持ちさせるには、何かこつがありますか?

A:手術後は、軽度の腫れが生じます。腫れの程度は、インプラントを埋入する本数にもよります。本数が多ければ、より大きく腫れる可能性があります。通常、腫れはほとんどでないか、もし腫れても3〜4日でおさまります。

 

A:インプラントの周りに付着した歯垢を、毎日入念にブラッシングして徹底的に除きます。これをプラークコントロールと言います。インプラント部分の歯ぐきの状態は常にチェックする必要があります。当科ではフォローアッププログラムをご用意しております。是非ご利用ください。

 

 

 

Q:手術の時間はどのくらいかかりますか?

 

Q:治療費はどのくらいかかりますか?

A:治療時間は、大体30分〜60分くらいかかります。この時間は確実にいい治療ができるように充分にゆとりを取ってある時間です。

 

A:インプラント診療は自由(自費)診療ですので診察を含め保険はききません。当科では基本的に概ね1本あたり約50万円の費用がかかります。しかし、使用するインプラントの本数や種類、上に装着する人工歯の種類、症例の難易度によって費用は異なります。事前に診査をおこない大まかな概算をお話ししますので、是非ご相談ください。

 

 

 

Q:手術が恐いのですが…

 

A:手術に不安な方や広い範囲に数多くのインプラントを入れる場合は、抗不安薬でリラックスした状態で手術を行なうことをお勧めします。また、大学病院の歯科麻酔科と提携して静脈内鎮静法を行なうこともできます。ストレスなく処置が行えるよう細かな対応をいたします。

 

 

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自費治療