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インプラント

 

 

 

治療を受ける前に/長所と短所/偶発症/耐久年数/治療の流れ/治療費/よくある質問

     

                                               <患者様の質問
治療の流れ

<当院におけるインプラント治療の流れ>

 

岡永歯科初診

口の中と骨の状態を審査し、大まかなインプラント治療の説明を致します。

診断T(簡易診断)

レントゲン検査、模型よりインプラント治療が行えるかどうかを診断します。

精密検査

顎の骨の状態を詳しく調べるため、CT撮影を行います。
(八重洲クリニックなど専門医に撮影依頼)

診断U(確定診断)

検査の結果をご報告し、診療計画を説明いたします。

インプラント体埋入手術

安静期間(6週間〜6か月)

インプラント体と骨ががっちりと結合するのを待ちます。

上部構造装着

インプラント体の上に人工の歯を装着します。

リコールプログラム

インプラントを使っていただくためのフォローアッププログラムです。

インプラント体埋入手術について

 手術は外来で局所麻酔下におこないます。具体的な手術法としては、歯ぐきを開き、ドリルで決められた大きさの孔をあけます。そこにチタン製の小さなネジのような形状のインプラントを顎の骨の中に埋め込みます。そして縫合をして止血を確認した後、手術を終了します。時間は3060分ほどです。

ドリルで骨に決められた大きさの穴を開けます。

骨の穴にインプラントを挿入します。

 また、意識下での治療にご不安な方は、抗不安薬を用い、十分にリラックスした状態で手術をおこなうこともできます。岡永歯科は心療歯科外来でリラックス治療(無痛治療)を行っています。処置後は鎮静による影響で多少ふらつきがある場合がありますので、十分薬の影響が無くなってからお帰りいただきます。



インプラントが体に生着してから、人工歯冠を作製して装着します。


上部構造装置について

インプラントの上に入れる歯には大きく分けて3種類の方法があります。

完全に固定する方法

ネジでとめる方法

入れ歯にして維持する方法

人工歯冠の詳しい説明はここをクリック!



リコールプログラムについて

 上部構造後は、自分でおこなうホームケアと当院でおこなうプロフェッショナルケアを実践していただきます。ホームケアは毎日の念入りな歯磨きを基本とします。プロフェッショナルケアは、36ヶ月毎にリコールしてブラッシング指導や歯垢、歯石の除去をおこないます。そして個々にあった口腔清掃指導をさせていただき、インプラントを長期にわたってお使いいただきます。岡永歯科では、ガイドデントによる10年保証を実施しています。

  

 CTの診断と限界

 
自費治療