ポジティブ・メンタルトレーニング                   岡永顎咬合整体研究室

ポジティブ・イメージトレーニング

<リハビリゴルフには、ネガティブは禁物!>

            
リハビリゴルフは、競技ゴルフとは違います。昔のスコアーは忘れてください。飛ばさなくて良いのです。パターを打ちまくっても良いのです。大事なのは、ゴルフを励みにリハビリを続けることなのです。そうすることにより、すべてが上手く回り、自立できるようになりますよ。

出来ないことを数えるのではなく、出来ることを数えましょう。パターが全然入らなかったのに、たまたま入った。その時の成功体験をイメージしてトレーニングすれば良いのです。リハビリゴルフでは、失敗は何の役にも立ちません。忘れてください。

<イメージトレーニング>

パターを例に、イメージトレーニングの話をします。
ゴルフはメンタルのスポーツです。プレッシャーから緊張して普段のプレーができず、ミスをして悔しい思いをしたことがありませんか。特に、ピンそば近くのパター緊張しますよね。


そのようなゴルファーにお奨めなのは催眠・自律訓練法などのメンタル・トレーニングです。自己催眠あるいは自律訓練法でリラックスした状態で自分に暗示をかけるのです。

      

これからパターをする時には、入れよう、入れようと思わないで、「落ち着いたゆったりとした気分でできるようになってくる。そして、身体の緊張も取れて、とてもリラックスして打てるようになる。」と暗示すると良いでしょう。この暗示を普段から何回も続けておくことです。本番のパターの前には歩きながらでも深呼吸して肩の力を抜いてください。一連の動きを頭の中でシュミレーションするのです。メンタルトレーニングです。

この方法は、パター以外にも応用できます。例えば、バンカーなど。自分の苦手を克服しましょう。

                     

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