ポジティブ・メンタルトレーニング                   岡永顎咬合整体研究室

勝手に自分で病人になって、どうするの?

<リハビリで社会復帰を>

貴方が、このホームページを読んでいるのは、きっと大病したのでしょう。そして、ゴルフが趣味だったのでしょう。
病気になってしまったものは、仕方ありません。今さら、「リハビリ、面白くない!」なんて文句を言っても何もなりません。確かにリハビリは、単純で面白くありません。だからこそ、目標を持つべきなのです。
リハビリを頑張って、ゴルフを始めましょう。そして、それが社会復帰の大きな一歩になります。私も、手術を受けました。一緒に頑張りましょう。

<ゴルフというスポーツ>

ゴルフは、生涯スポーツであるばかりでなく、アダプテッドスポーツ、リハビリスポーツでもあります。東京パラリンピックに向かって再認識して欲しい!

                  

ゴルフは、老若男女の区別なく楽しめる生涯スポーツです。また、ゴルフは、止まっているボールを自分のペースで打つことが出来るスポーツなので、テニスや卓球のように相手に合わせる必要がなく、マイペースで楽しめるスポーツです。その為、体力の劣る高齢者や病み上がりの方あるいは身体的に障害のある方でも、健常者と一緒に楽しめるアダプテッドスポーツなのです。フランスベットは、メセナ活動として障碍者の為のゴルフ(リハビリゴルフ)教室を開いています。

ところで、高齢者は、身体能力の衰えと社会性との間に相関関係があります。社会性のない引き篭もりがちな高齢者は、身体能力が衰えて自立度が低下する傾向にあります。そして、自立度の低下が、さらに社会性を低下させ、負のスパイラルに迷い込みます。がんや脳卒中の患者様も、同じことかもしれません。ゴルフに行きましょう。

私は、プロゴルファーではないので、ゴルフのテクニックや練習方法について講釈するつもりはありません。しかし、歯科医師の他に、心理士や介護予防運動指導員、カイロプラクター(整体師)の資格を持っているので、簡単なリハビリ程度の話は出来ると思います。ゴルフの練習を始める前のお話ですが…。

                    

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