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 不適切な迷惑動画配信

 
 ソーシャルメディアが普及し、個人が誰でも世界中に情報を発信できる世の中になりました。しかし、喜んでばかりもいられません。その弊害も、大きな社会問題となってきました。

 最近、インターネット上に悪意を持った迷惑情報が拡散され、企業に対する営業妨害が多発しています。アルバイト店員や顧客による不適切な迷惑動画の配信が社会問題になっています。看過できない深刻な問題です。

@アルバイト店員が、調理器具を股間に当てる動画
Aアルバイト店員が、床に落とした食材を調理する動画
Bアルバイト店員が、ゴミ箱に捨てた食材を調理する動画
Cアルバイト店員が、食材を口に入れて吐き出す動画
Dアルバイト店員が、食洗器に靴下を入れる動画
Eアルバイト店員が、調理中にコンロでタバコに火を着ける動画
F顧客が、故意にグラスを割ったり、中身のドリンクを焼き肉コンロに捨てる動画
G顧客が、たれを飲んで焼き肉コンロに吐き出す動画
H顧客が、レーンから取った寿司に多量のワサビを付けてレーンに戻す動画

        

 これらは、どれも立派な犯罪行為です。偽計業務妨害罪に当たります。被害を受けた企業は、毅然とした態度で臨むべきだと思います。企業の社会的役割を考えれば、法的措置もやむを得ないでしょう。企業の業績が落ちれば、従業員だけでなく、取引先企業や銀行などにも迷惑がかかりますから。

 動画配信した人は、軽い気持ちのいたずらの気持ちでしたことかもしれませんが、それではすまされないことなのです。特に、焼き肉コンロにドリンクを捨てるような行為は、危険かつ悪質です。火が消えてガス漏れ事故になりかねません。死傷者が出たら、どうするのですか。被害を受けた企業が法的処置に踏み切った場合、警察に逮捕されたり、莫大な損害賠償を請求されることになるかもしれませんよ。でも、自業自得ですから。

                

 

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