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誇大広告とネット被害


 近年、美容医療や健康食品などの誇大広告がインターネット上に氾濫し、消費者被害が多発するようになりました。そして、その被害者の声が消費者センターに殺到し、消費者庁としても無視できなくなりました。その結果、医療や美容、健康食品などのホームページに対する規制が強化されることとなりました。

@治療前・治療後のようなイメージ写真の掲載に対する規制が強化されました。次のような写真だけ並べてイメージで抽象的に効果をアピールするような内容はホームページに掲載できなくなりました(写真は、あくまでも治療の説明を客観的かつ具体的に行うものでなければなりません)。
     

A口コミ情報の掲載に対して規制が強化されました。客観性を欠く体験談などの口コミ情報は、誇大広告と見做され、ホームページに掲載できなくなりました。
     
    
B客観性のない掲載内容に対する規制が強化されました。「日本一」とか「飲むだけで痩せる」とか「健康的で安全」など客観性のない掲載内容は、誇大広告と見做され、ホームページに掲載できなくなりました。資格などは公的なものに限り、掲載が可能です。
    
     
C「タダ」、「大幅値引き」、「キャンペーン価格」などの不当な価格表示に対する規制が強化されました。それらは、誇大広告と見做され、ホームページに掲載できなくなりました。
    

岡永歯科としては、そのような状況に鑑み、症例写真や口コミ情報などの掲載は行っておりません。

蛇足ですが、以上のような誇大広告による消費者被害の相談窓口は消費者センターです。泣き寝入りすることなく、立ち上がりましょう。




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