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 ネット社会の光と影

 
 インターネットが普及し、非常に便利な世の中になりました。
 手軽に世界中の情報にアクセスできるのですから・・・。
 しかし、喜んでばかりもいられません。

 インターネット上に不適切な情報が拡散され、企業に対する営業妨害が多発 しています。かつて、食べログ等の口コミサイトを使った営業妨害が問題になっ たことがあります(最近では、アルバイト店員や顧客による不適切な迷惑動画の配信も、社会問題化しています)。そして、最近、見過ごせないのが、グーグルマップによって同様の被害が出ていることです。また、インターネット上に氾濫する誇大広告も消費者問題となっています。看過できない深刻な問題です。
 また、楽器屋さんや家電屋さん等の偽通販サイトによる詐欺事案が多発しています。私も知っている実在する有名なお店ばかりです。また、偽薬などの被害が後を絶ちません。このような企業や団体に対するものは、以前からあり、何も珍しいことではありません。
 しかし、より深刻なのは個人に対するネットによる人権侵害です。女子プロレスラーの中田花さんもその被害者です。心ない誹謗中傷の書き込みが彼女を自殺に追い込みました。
 最近、このような個人に対する誹謗中傷が一般人を含めて増えています。お隣の韓国は、酷いものです。日本でも、NETGEEKが集団提訴されましたよね。貴方も、決して他人事ではありません。実に深刻な問題です。

 



  個人の場合、企業と異なり、顧問弁護士がいないし、ホームページを運営・監視する企業やスタッフもいません。その為、多くの場合、泣き寝入りではないでしょうか。何故、被害者が泣き寝入りをしなければならないのですか。さあ、立ち上がりましょう。ただし、ネットの住民の中には、普通でない方も少なくありません。その為、慎重な対応が必要にるケースもあります。ネットがらみで殺人事件に発展したケースもあります。
 

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