歯科・小児歯科・カイロプラクティック・心理療法・心療歯科|市川市の歯科

患者様の声
患者様から寄せられたご意見・ご感想に対する回答

 

 

 

 

 

 

 

仮歯の不満
  数本に渡る被せ物やブリッジの治療に際して仮歯を使うのですが、岡永歯科には歯科技工士がいないので仮歯を歯科技工所に外注しています。そのため、その場で仮歯がすぐに出来なくて、申し訳ありません。
また、「仮歯の期間が長い」とクレームがありますが、仮歯の段階で見た目やかみ合わせなどの問題があれば最終的な型採りをしないようにしています(仮歯で問題があるのに完成させると、実際の歯を入れるときにトラブルになりがちです)。その為、次の仮歯が出来るまで応急処置をしてその仮歯を使うことになります。
いずれにせよ、仮歯でご自由をお掛けしますが、すみません。より良い治療のためです。
   
  金属アレルギーの患者様へ
  よく、金属アレルギーの患者様に、「CAD/CAM冠は、割れる」とか、「CAD/CAM冠は、取れる」とか言われます。
それらのケースは、歯の高さが低い場合が多いようです。CAD/CAM冠は、金属の冠と比べて十分な厚みが確保されないと、割れやすくなります。しかも、歯の高さが低いと十分な保持のための高さが得られず、取れやすくなります。
神経を抜いて根の治療をした歯の場合、形態を工夫して何とかできることが多いのですが、問題は神経が残っている歯です。金属アレルギーの場合、インレー(金属の詰め物)をCAD/CAM冠にすることがあります。その場合、歯の高さが低いとトラブルになるケースが多いようです(自費になってしまいますが、ハイブリッドセラミックインレーの方が良いかと思います)。
   
  レントゲンを撮らないと、治療ができないの?
  セカンドオピニオンで来院される患者様にたまに「前の歯科医院でレントゲンを撮ったのに、また撮るのですか?」と言われます。その場合、前の歯科医院からレントゲンを借りて持ってきてもらうか、岡永歯科でレントゲンを撮らしてもらっています。
一般論として治療のアドバイスは出来ますが、レントゲンがないと正確な診断ができません。そのため、可能な限り、レントゲンをお願いしています。申し訳ありません。
   
  ウイズ・コロナ下の歯科診療
  岡永歯科に来る度に受付でコロナの症状をチェックされ、体温を計られます。患者様の中には、不愉快に思われる方もいるかと思います。でも、安心・安全のためにご協力お願いします。
クラスターを起こさないためには、感染源と感染ルートの対策が必要です。
熱があったり、咳をしたり、味覚障害があたりして体調が悪い場合、内科への受診をお勧めしています。内科で調べてもらってから、受診していただくことになります。
また、滅菌・消毒、換気、空気洗浄などの他、スタッフのマスクやフェイスシールドの着用など、感染対策には万全の注意を払っています。
すべて、患者様の安心・安全のためです。どうか、ご理解とご協力のほどお願いいたします。
   
  何故、混んでいないのに予約しなければダメなの?
  コロナ感染の予防のため、混雑しないように予約で患者様を分散させています。特に、待合室が密にならないように注意しています。
患者様の安心・安全のためです。ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力のほどお願いいたします。
   
  続・金属アレルギーの患者様へ
  「金属のインレーの替わりにレジンは駄目ですか?」とよく聞かれます。かみ合わせの部分のくぼみの溝だけの小さなむし歯ならば大丈夫なのですが、それ以外は割れたりすることが多いようです。そのため、やむを得ずCAD/CAM冠で治療するのですが、「歯を削る量が多くなる」上、「歯の高さが低いと、割れたり取れたりしやすい」のであまりお勧めしていません。
経済的に余裕があるのならば、自費のハイブリッドセラミックやジルコニアのインレーにした方が良いかと思います。