ロックコンサートに起因する難聴    

ロック難聴とは?
 ネットでいろいろ調べてみると、ロックコンサートによる難聴が問題となっているようです。歯科医なので専門外ですが、話題となっているので簡単に捕捉説明します。
 ロック難聴と呼ばれているのですが、ロック等のライブコンサート中に100デシベル以上の大音響を長時間聞くことによって起こる音響性外傷の一種で、感音性の難聴です。内耳中の音を感じる感覚器が損傷することが原因で、放置いしていると症状が固定化して予後が悪いようです。
 ライブコンサートに行ってから@耳がつまった感じ、A耳の痛み、B耳鳴り、C難聴等の症状が続く場合、ロック難聴が疑われるので、耳鼻科医に相談することをお勧めします。


          
 

楽しく、ライブコンサートを楽しむために!
@ライブコンサートを聴く場所
 ライブコンサート中に、過度な大音量を長時間に渡って聞かなければ良いのです。よって、スピーカーのすぐそばで聴くのは避けましょう。
Aライブコンサートの聴き方
 前述の通り、ライブコンサート中に過度な大音量を長時間に渡って聞かなければ良いのです。よって、フェスや対バン等のように時間が長い場合には、途中で休憩して耳を休めましょう。
 また、はっきりしていませんが、体調等も誘因になることもあるようです。ストレスや疲労で体調が悪い時、泥酔している時、ヘドバンをやりすぎてクラクラする時等、注意した方が良いかもしれません。
B耳栓の使用
 ライブコンサート中の過度な大音量が良くないのです。それならば、耳栓を用意して、音量が大きければそれを使えば良いでしょう。ライブコンサート用の音質の良い耳栓も市販されているようです。

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