「モッシュやダイブ等の危険行為による外傷の歯科的考察」  岡永 覚

<発表学会>

       保団連医療研(名古屋)(平成28年10月8日)

<ポスター発表>

Ⅰ目的

ロックコンサート中に起きるモッシュやダイブ等の危険行為による外傷の予防について歯科的立場より検証する次第である。

モッシュ ダイブ・サーフ リフト

Ⅱ方法   

メディアやネット等で、ロックやアイドル等のライブコンサートの現状について、モッシュやダイブ等の危険行為を中心に調べてみた。

※参考までに、国内外のライブを比較してみたが、著しい違いは認められなかった。

 

日本国内のライブ

海外のライブ

サム41

危険行為あり

危険行為あり

パフューム

危険行為なし

危険行為なし

ベビーメタル

危険行為あり

危険行為あり

結果

今までロックフェスティバルで行われていたモッシュやダイブ等の危険行為が、アイドルフェスティバルでも行われていることが解った。

東京アイドルフェスティバル2016ではRYUKYU IDOL、@JAM EXPO 2015ではパスコード、東京アイドルフェスティバル2014ではビス等、一部のアイドルのライブ中にそれらの危険行為が行われ、コンサートが中止になっている。アイドルフェスティバルでも、モッシュやダイブ等の危険行為が行われ、ライブが中止になる事例が散見されるようになった。モッシュやダイブ等の危険行為は、身体的外傷を引き起こす危険性があるばかりでなく、死に至ることさえある。

国内では、ダイブ等による件の事故が報告されている。

大阪市のライブハウス・・・ステージダイブで観客に怪我をさせた事故(平成22年2月27日)

ロッキンジャパンのカウントダウンフェス・・・モッシュダイブによる転落事故

テンカラーズのイベント(福岡)・・・池へのダイブから発展した暴行流血事件(平成28年5月21日)

海外でも、モッシュやダイブ等の危険行為による死傷事故が数件報告されている。

コーン・・・モッシュ時の口論から発展した暴行殺人事件(2006年7月30日)

スマッキング・パンプキング・・・モッシュ中の死亡事故(2007年9月24日)

ラム・オブ・ゴット・・・ダイブによる転落事故(2010年)

ゾロトゥルンのメタルフェス・・・ステージダイブによる転落事故(2014年1月22日)

それでは、ロックやアイドル等のライブコンサートは、どのような状況なのだろうか?

●海外ロックミュージシャン(ヘビメタ・パンク)の状況

 

モッシュやダイブ等

リフトのみ

イエローカード

 

オジー・オズボーン

 

ハロウィン

 

メガデス

 

メタリカ

 

サム41

 

●海外ロックミュージシャン(その他)の状況

 

モッシュやダイブ等

リフトのみ

ヴァン・ヘイレン

 

クウィーン

 

ザ・スマッキング・パンプキンズ

 

スティング

 

 

チープトリック

 

 

ディープパープル

 

10CC

 

 

FITSLAND

 

 

ボン・ジョビ

 

レッドホットチリペッパーズ

 

レッドツェッペリン

 

ローリングストーンズ

 

 

U

 

●国内ロックミュージシャン(ヘビメタ・パンク)の状況

 

モッシュやダイブ等

リフトのみ

あゆみくりかまき

 

 

陰陽座

 

 

ストレイナー

 

10フィート

 

ナイトメア

 

 

マキシムザホルモン

 

ベビーメタル

 

ビッシュ

 

フルーツポシェット

 

 

国内のロックミュージシャン(その他)の状況

 

モッシュやダイブ等

リフトのみ

RC SUCCESSION

 

 

オレンジレンジ

 

 

仮面女子

 

気志團

 

 

桑田佳祐

 

 

スキャンダル

 

 

スケアクロ

 

 

パスコード

 

パーティーロケッツGT

 

 

パスポ

 

 

ビス

 

ファンタスマゴリア

 

 

ベルリン少女ハート

 

布袋寅泰

 

 

ボーノ!

 

 

メガマソ

 

 

●ロック以外の海外ミュージシャンの状況

 

モッシュやダイブ等

リフトのみ

バックストリートボーイズ

 

マイケルジャクソン

 

リトル・ジョー・ワシントン

 

 

レディーガガ

 

 

IVY

 

 

ィ・ビヨリ

 

 

Sg WANNABE

 

 

Epic High

 

 

eru

 

 

KARA

 

 

K.will

 

 

See Ya

 

 

SUPPER JUNIOR

 

 

ソ・インヨン

 

 

東方神起

 

 

天上智喜

 

 

PARAN

 

 

Bee Cui G

 

 

RAIN

 

 

ユンナ

 

 

Wander Girls

 

 

●ロック以外の国内ミュージシャンの状況

 

モッシュやダイブ等

リフトのみ

エクザイル

 

 

大塚愛

 

 

木村カエラ

 

 

倖田來未

 

 

ノーバディーノーズ+

 

 

パフューム

 

 

ラグフェアー

 

 

●海外アイドルの状況

 

モッシュやダイブ等

リフトのみ

ジョナサンブラザーズ

 

 

バックストリートボーイズ

 

ハンナ・モンタナ

 

 

●国内アイドルの状況

 

モッシュやダイブ等

リフトのみ

安倍なつみ

 

 

 

 

あゆみくりかまき

 

 

飯田圭織

 

 

稲葉貴子

 

 

AKB48

 

 

HKT48

 

 

SKE48

 

 

岡田唯

 

 

小川麻琴

 

 

音楽ガッタス

 

 

仮面女子

 

キュート

 

 

しゅごキャラエッグ!

 

 

新選組リアン

 

 

月島きらり

 

 

9ナイン

 

 

中澤裕子

 

 

乃木坂46

 

 

パーティーロケッツ

 

 

ハイキング

 

 

バクステ外神田一丁目

 

 

パスコード

 

パスポ☆

 

 

ハロプロエッグ

 

 

ビス

 

ビッシュ

 

藤本美貴

 

 

フルーツポシェット

 

 

フレーム

 

 

ベビーメタル

 

ベリーズ工房

 

 

ベルリン少女ハート

 

保田佳

 

 

ボーノ!

 

 

前田有紀

 

 

松浦亜弥

 

 

真野恵里菜

 

 

ミルキーウェイ

 

 

三好絵梨

 

 

メロン記念日

 

 

モーニング娘。

 

 

ももいろクローバー

 

 

矢口真里

 

 

リード

 

 

 

以上より、国内外を問わず、ヘビーメタルやパンクのライブにモッシュやダイブ等の危険行為が多いことが解った。海外ロックミュージシャンでは、ヘビーメタルやパンク以外のロックでもモッシュやダイブ等やリフトが行われていることも解った。

また、日本の音楽が、ガラパゴス的なユニークな進化を遂げていることが解った。海外には、日本のようなアイドル文化がないため、ベビーメタルのようなロックで踊るアイドルは存在しないようだ。ベビーメタルのようなアイドルのライブは、男性ファンが多く、モッシュやダイブ等の危険行為が行われることが少なくない。ビジュアル系バンドも日本独自なものらしい。ビジュアル系バンドのライブは、女性ファンが多く、モッシュやダイブ等の危険行為がない。

Ⅳ結論

巷では、アイドル戦国時代と言われているらしい。中元姉妹(乃木坂46の姉中元日芽香、ベビーメタルの妹中元すず香)は、その縮図かもしれない。他のアイドルとの差別化が必要となり、ベビーメタルに代表されるラウド系女性アイドルが台頭してきた。以前は、モッシュやダイブ等の危険行為は海外のロックバンドか国内のコアなファンが多い一部のロックバンド(ヘビーメタルやパンク等)に限った話だった。近年、モッシュやダイブ等の危険行為がポピュラーなものになりつつあるようだ。

今や、女性アイドルがロックの激しいライブをし、ロックフェスティバルやアイドルフェスバル等で対バンする時代なのである。その為、それらの危険行為が、ロックフェスティバルだけでなく、アイドルフェスティバルでも見られるようになるのは、自然の成り行きである。

近年、東京アイドルフェスティバルのようにモッシュやダイブ等の危険行為を禁止する音楽フェスティバルの主催者が増えている。それらの危険行為をさせたくないのならば、座席だけのコンサートにすれば良い。ただ、それだと盛り上がりに欠ける。スタンディングライブにすれば盛り上がるが、それらの危険行為が起こってしまうかもしれない。多くの音楽フェスティバル関係者が、その矛盾に頭を抱え、悩んでいる。

しかし、ここで原点に帰って「音楽フェスティバルは誰の為にあるか」考えてほしい。音楽フェスティバルは、ミュージシャンが共演し、切磋琢磨する場である。そして、多くの音楽ファンがそれを楽しみに集う場でもある。このようなサブカルチャーの祭典は、大切な地域の文化であり、クールジャパン的にも重要である。かつてのパフュームやベビーメタルのように若手が夢を目指してチャレンジする舞台でもある。それこそが、サブカルチャーの祭典だ。

以上のように、音楽フェスティバルは、公共的な側面も持っているので、皆で見守って育てていくものではないだろうか。

モッシュやダイブ等の行為は危険な行為である。「怪我をするのは自分だから・・・」のような自己責任論を持ち出す者がいるが、死傷事故が起こればライブコンサートは中止になり、多くの人に迷惑がかかる。主催者だって、好き好んで規制を強化しているのではない。ただし、「注意したから・・・」と責任を回避する主催者もどうかと思うが。

いずれにせよ、ライブコンサートは皆が楽しむ場であり、そのような場で死傷者を出してはならない。そこで、我々歯科医が取り扱う顔面・口腔周囲組織の外傷を中心にモッシュやダイブ等の危険行為に対する安全対策について考察を行った。

Ⅴ考察

モッシュやダイブ等の危険行為による外傷への安全対策は、スポーツ医学と同様な考え方でアプローチする必要がある。

以下、モッシュ、モッシュダイブ、クラウドサーフ、リフトアップの安全対策について考える。

①リフトアップ(含むモッシュダイブ)

リフトアップは、加太車のようなものである。リフトアップで問題となるのは転倒であるが、他にも受傷リスクはある。

リフトアップの状態から降りる時は後方に倒れこむのだが、手をバタつかせながら降りると後方の受け手の顎・顔面に手が当たり、顎・顔面を受傷させるリスクが考えられる。受け手の安全を考えると、眼鏡をしているのならば外しておいた方が良い。その際、眼鏡にホルダーを付けておくと便利である。尚、外してホルダーを使用している眼鏡が壊される場合は転落しているので、歯科ではなく脳外科等の範疇である。

また、リフトアップの状態からモッシュダイブして頭の上をクラウドサーフするのだが、その際、受け手に合図した上で低く水平方向にモッシュダイブしないと受け手が受け止めにくく危険である。モッシュダイブする際、手足をバタつかせると受け手の顎・顔面に手足が当たり、顎・顔面を受傷させるリスクが考えられる。受け手の安全を考えると、眼鏡をしているのならば外しておいた方が良い。その際、眼鏡にホルダーを付けておくと便利である。尚、外してホルダーを使用している眼鏡が壊される場合は転落しているので、歯科ではなく脳外科等の範疇となる。

②クラウドサーフ

クラウドサーフする際、頭の上で手足をバタつかせると下で支えてくれている人の顎・顔面に手足が当たり、顎・顔面を受傷させるリスクが考えられる。下で支える人の安全を考えると、眼鏡をしているのならば外した方が良い。その際、眼鏡にホルダーを付けておくと便利である。尚、外してホルダー使用している眼鏡が壊される場合は転落しているので、歯科ではなく脳外科等の範疇となる。

③モッシュ

モッシュは、押し競饅頭状態で走り回る。その為、他の人の手や肘等が顎・顔面に当たり、受傷するリスクが考えられる。よって、接触性スポーツに準じてマウスピースを装着するべきだと考える。マウスピースを装着することにより、口腔内の受傷、歯牙脱臼、歯牙破折、顎骨の骨折、顎関節の外傷等に対して予防効果が期待できると思う。

モッシュに参加するならば、眼鏡は外しておくべきだと思う。ハードケースにしまい、ポシェット等に入れておくことを勧める。時計やブレスレット等も外し、同様にポシェット等に入れおくべきだと思う。時計やブレスレット等が相手の顎・顔面に当たると凶器となり、顎・顔面を受傷させるリスクが考えられる。

また、モッシュの流れに逆らうと危険だと思う。例えば、サークルモッシュは左回りに走るのが一般的である。その流れに身を任せると良い。

次に、マウスピースに期待される副次効果について考えてみたい。筆者が推奨するのは15㎜咬合を挙上したマウスピースである。軟性樹脂製のスポーツ用テンプレートのようなものである。

「何故、15㎜咬合を挙上するか?」であるが、それは前原清博士が行ったテンプレートの研究による。前歯切歯間間移動距離(挙上量)を5㎜、10㎜、15㎜、20㎜のテンプレートを製作し、それぞれ筋力への影響を調べたところ、15㎜以上で確実に背筋力の向上が認められたそうだ。そして、15㎜で調べたところ、筋力、運動能力、バランス能力の向上が認められたそうだ。15㎜咬合を挙上してマウスピースを製作すれば筋力やバランス能力の向上が期待でき、リフトアップやモッシュ等をする時に転倒の頻度を減らし、受傷リスクを減らすことができるのではないかと考える。

 

最後に蛇足だが、リフトアップやダイブ、クラウドサーフの際、受け手が安全でなければ転落事故のリスクが高まるのは言うまでもない。下で支えてくれる人が危なくて、よろめいたり、転倒したりすれば、転落事故に繋がる。転落事故は、最悪の場合、死に至ることさえある。

<終わりに>

最近、対バンの組み合わせを見て「事故のリスクが高くなるな?」と心配になることがある。例えば、中元姉妹のような対照的なアイドルの場合である。姉の中元日芽香が所属する乃木坂46のライブは、ペンライトで応援する典型的なアイドルの乗りである。妹の中元すず香の所属するベビーメタルのライブは、モッシュだらけの典型的なヘビーメタルの乗りである。このように乗り方のルールがまったく異なるライブは、時として危険である。お互いのファンが空気を読まずに勝手に行動すると、事故につながるリスクが高くなる。

対バンのライブでは、自分の乗り方を押し付けるのではなく、対バン相手対する配慮も必要である。

<参考文献>

   石上恵一訳:スポーツ歯学,医学情報1994

   前原清訳:テンプレート療法,歯界広報1997

   賀来史同:上部頸椎カイロプラクティック―哲学・科学・2芸術―,エンタプライズ2006

   岡永覚:音楽フェスに潜む外傷歯の危険性,デンタルダイアモンド2016年12月号200ページ

<参考DVD>

●海外ロック(ヘビメタ・パンク)DVD

① オジー・オズボーン ライブ・アット武道館(オジー・オズボーン) 

   S&M(メタリカ)

   High Live(ハロウィン)

   Beyond Ocean Avenue(イエローカード)

   Hero Underclass(サム41)

   Sake Bombs and Happy Endings Live in Tokyo(サム41)

⑦ ラスト・ライブ(メガデス)

●海外ロック(その他)DVD

Have a Nice Day(ボン・ジョビ)

   Best Live in USA(ヴァン・ヘイレン)

   Jewels(クウィーン)

   OFF THE MAP(レッドホットチリペッパーズ)

   Silver(チープトリック)

   10C ライブインジャパン(10CC)

   1974 カリフォルニアジャム(ディ―プパープル)

   ザ・バンド・ニュー・デイ・ツアー(スティング)

   ヴューフォリア(スマッシング・パンプキンス)

   ブリッジ・トゥ・バビロン・ツアー(ローリングストーンズ)

   レッドツェッペリン 熱狂のライブ

FITSLAND ツアー2011 サマーファイナル・メッセンジャー・アット・ブドウカン

●国内ロック(パンク・ヘビメタ)DVD

O the ビデオ By the ビデオ For the ビデオ(10 FEET

② 式神雷舞(陰陽座)

③ デブVSデブ(マキシムザホルモン)

Tour CPU 2004 GHz(ナイトメア)

●国内ロック(その他)DVD

   魅惑のAVマリアージュ(桑田佳祐)

   beat crazy presents live @ AX(布袋寅泰)

   気志団万博2003(気志団)

   ヴィデヲ DEリサイタル(オレンジレンジ)

   Remember Our Drinking Tour Songs (ストレイトナー)

   RC SUCCESSION AT BUDOHKAN

   SCARECROW Live Devour Tour Quad Final(スケアクロ)

   スキャンダルVSブドウカン

   ブラックデビル・ビフォー・クリスマス(ファンタスマゴリア)

   渋谷アンダーザスノウ~冬駆ける眼窩~(メガマソ)

●海外アイドルDVD

① ザ・コンサート・ライブ(ハンナ・モンタナ&マイリ―・サイラス)

All Access DVD (バックストリートボーイズ)

●国内アイドル(ロック)DVD

① ライブ・レジェンド 1999 1997(ベビーメタル)

② ライブ・アット・東京ドーム(ベビーメタル)

   ライブ・アット・武道館(ベビーメタル)

   ライブ・イン・ロンドン ~ベビーメタル・ワールドツアー2014~(ベビーメタル)

   メタル・レジスタンス(ベビーメタル)

   All is Vanity(パスコード)

   Bite the bullet(パスコード)

   MISS UNLIMITED(パスコード)

   キラー ビッシュ(ビッシュ)

   ジャイアント・キラーズ(ビッシュ)

   Kokugikan Who killed idoI?」(ビス)

SOCIAKIZM(ビス)

パーティーロケッツ ワンマンライブ ~フルストットル~(パーティーロケッツ)

GOMASLIPPER(あゆみくりかまき)

青空HANABIフェス(パスポ☆)

ホームシックツアー2014(フルーツポシェット)

●国内アイドル(その他)DVD

   Shinsengumi Lion 2010 First Tour 上京物語(新選組リアン)

   Boys’ Box(フレーム)

   Boys’ Box2 ~大追跡~(フレーム)

   Live Tour Upturn 2005(リード)

   ARSHI 0-11 TOUR ”SCANE” 君と僕の見ている風景

   AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 5026 2012AKB48

   仮面女子ワンマンライブ in さいたまスーパーアリーナ

   透明な色(乃木坂46

   生まれてから初めて見た夢(乃木坂46

   避暑地避暑地でデートいたしまShow(ハロー プロジェクト)

   Hello! Project 2009 Winter(ハロー プロジェクト)

   Cutie Circuit 2009 Five~(キュート)

   バクステ外神田1町目ぶっこき祭り2016冬

   ももいろクリスマス in 日本青年館~脱皮:Dappi(ももいろクローバー)

   ももいろクローバーZジャパンツアー2013(ももいろクローバーZ

   ももクロ春の一大事(ももいろクローバーZ

   見渡せば大パノラマ地獄(ももいろクローバーZ

   モーニング娘。ファンクラブツアー in香港 2005(モーニング娘。)

⑯ Magic Play Land (9ナイン)

●海外その他のDVD

① スティング・ザ・ギター(リトル・ジョー・ワシントン)

THE MONSTER BALL TUOR(レディーガガ)

   ライブ・イン・ブカレント(マイケルジャクソン)

RAINY DAY(RAIN)

K-POP DREAM CNCERT 2007

●国内その他のDVD

   ファンタジー(エクザイル)

   出張ネバーランド@名古屋(ノーバデイーノーズ+)

   Live “Rag F”(ラグフェアー)

   BUDOUKaaaaaaaaaN!!!!!(パフューム)

   Perfume World Tour 2nd(パフューム)

   Perfume World Tour 3rd(パフューム)

   Perfume ⊿(パフューム)  

   Level3(パフューム)

   ラブレター・ツアー2009(大塚愛)

   LOVE IS BORN 3rd Anniversary 2006(大塚愛)

   ライブ・スクラッチ(木村カエラ)

KODA KUMI LIVE TOUR 2005


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