歯科・小児歯科・カイロプラクティック・心理療法・心療歯科|市川市の歯科


小児歯科とは       子供のお口の病気    最新のむし歯治療
むし歯予防        レーザー手術       口内炎の治療

小児歯科

患者様の質問 

  ◆ 口内炎のレーザー治療


 口内炎の治療に、レーザー照射治療は有効です。レーザー照射治療には、表面焼灼処置と鎮痛・消炎・治癒促進処置の2種類の治療法があります。

@表面焼灼処置

表面焼灼処置は、レーザーを直接患部に接触させて照射し、患部の表面を焼いて治療する治療法です。

A鎮痛・消炎・治癒促進処置

鎮痛・消炎・治癒促進処置は、患部に接触させずに照射する治療法です。

症例1 口内炎

 口内炎に表面焼灼処置をした症例です。レーザー照射中は少しチクチク痛みを感じることがありますが、照射後刺激物に対する痛みがなくなります。

術前

術中(無麻酔下で接触させ、表面を焼灼します。)

術直後

3日後(浅く、小さくなっていいます。)

6日後(完治しています。)

症例2 口内炎

 口内炎に鎮痛・消炎・治癒促進処置をした症例です。照射中に温かい感じがすることがあるが、痛みを感じることはありません。

術前

術中(3ミリ離して、60秒照射します。)

術直後

3日後

8日後

症例3 口角ビラン

 口角ビランに鎮痛・消炎・治癒促進処置をした症例です。

術前

術中(8ミリ離して、60秒照射します。)

術中(8ミリ離して、60秒照射します。)

4日後

7日後(ほとんど治癒しています。)

ヘルペス

症例4 ヘルペス

 ヘルペスに鎮痛・消炎・治癒促進処置をした症例です。レーザー照射治療は、ヘルペスにも有効です。

術前

2日後


                                    東洋医学の治療は、ここをクリック!



悩み相談