歯科・小児歯科・カイロプラクティック・心理療法・心療歯科|市川市の歯科

 


診療室に豪華さは必要か?

 最近のトレンドは、ホテルのように豪華なクリニックだそうです。治療用の椅子ごとに個室になっていて、インテリ
アなどにも気を配ったリラックス出来る空間が好まれているようです。「歯科医はサービス業」という考え方に立てば、
そうかもしれません。



                   
 


 その点、岡永歯科の診療室は、殺風景です。治療用の椅子の間にパーテーションありません。同じ治療室に、
治療用の椅子が3つあります。一見すると時代に逆行しているように見えるかもしれませんが、それなりの理由が
あるのです。

@ 診療室にパーテーションなどの間仕切りがないので、患者様の治療に合わせてスペースを広く使うことが出来
ます。例えば、インプラントの手術などの時に便利です。また、治療に保護者や介助者が立ち会うことも可能です。

A 診療室にパーテーションなどの間仕切りがないオープンな作りになっているので、母親の治療中にお子様を隣
の椅子に座らせてアニメのビデオで遊ばせることが出来ます。

B 診療室にパーテーションなどの間仕切りがなく、診療室全体を見渡せるので、歯科医やスタッフが患者様の様
子を絶えずチェック出来ます。

C 診療室にパーテーションやインテリアなどの障害物がないので、掃除がしやすく、バリアフリーです。

患者様のプライバシ云々という話もありますが、メリットも多いのです。

 最後に、治療用の椅子ごとに個室にするのならば、スタッフを増やさなければなりません。歯科医が一人しかいな
い状態で管理できるでしょうか。患者様がいる部屋ごとに歯科医か歯科衛生士が必ずいなければ駄目です。何かあ
ったらどうするのですか。









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